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GREETING

お客様が開業してからの事業の成功。
そこまでが我々の成功の証(あかし)です。

デザインへの憧れと進路

デザインへの憧れと進路

ザインへの憧れと進路

高校卒業後はデザイン業界に進学してその道で仕事していけたら良いな、と漠然と考えていました。
けれど周りの同級生が就職することが多かったこともあり、結局は父と同じ大工の道に進み、技術を学ぶことを選びました。
私の父親は宮大工として、一流の技術を持っていましたが、デザインができない人でした。
その後は違う大工の師匠に修行をしに行きましたが、同じように昔堅気の職人だったので自分の中でデザインへの憧れを胸に抱いたまま、大工として厳しい数年間を過ごしました。

えていく仕事と消えない仕事

今、大工は工務店の一部の様になり技術だけでは生き残れない時代になってきています。
時代の流れに呑まれ、父や師匠も仕事が無くなってしまいました。次の仕事をどうするか考えていたところ、私が大工として働いていたことを知っている周りの友人・知人から家具の制作依頼が舞い込んできました。
ただ設計するだけでなく、自分が良いと思えるデザインをプラスして施工すると、期待以上の仕上がりに喜んでもらえることが多く、次の仕事へ繋がっていき、それが会社を設立するきっかけとなりました。
人間に必須なのは衣食住の三つです。この三つは絶対に無くならず、必要とされるものですが、私達が提供している「住」もただ額面通りに作るだけではお客様に選ばれません。
技術とオリジナリティのあるデザイン、確かな実績を積んでいくことで時代に流されない選ばれる仕事になると考えます。

スタッフが居心地良く仕事できるために

タッフが居心地良く仕事できるために

当たり前のことですが、会社は私一人だけで回っているものではありません。スタッフが居心地の良いと思える環境を作ることは非常に重要です。コミュニケーションをとり、自発性を認める。
そして、仕事が楽しいと思えるような職場にしていくことが大切です。
スタッフ一人一人が共に学び、技術力の向上や確かなものづくりをすることでお客様にもより良いものが提供できます。

との繋がりとこれからく

回り道に見えた大工時代も自分の糧にできたこと、そして諦めきれなかったデザインの夢を今、仕事として両立できたことは人との繋がりがなければできなかったでしょうね。
全ての人に選ばれることを目指さず、選んでくれた人を期待以上に満足させることをモットーに社員一丸となって邁進していきます。

株式会社Art Forest
代表取締役 高野秀和

STAFF VOICE スタッフの声

STAFF VOICE

スタッフの声

KATSUAKI KOBAYASHI

KATSUAKI KOBAYASHI

社のきっかけ

元々同じ業種の仕事をしていました。社長から「うちに来ないか?」と誘われ、話しやすい雰囲気もあったので、ここで働こうと決めました。

内の雰囲気

もちろん、安全に関わる仕事なので規定はきちんとあるんですが、その中での自由具合は前職では考えられなかった程。社長の「好きにやっていいよ」という言葉は自分達スタッフのことを本当に信頼してくれているんだな、と感じます。身体を動かす仕事なので大変なことが無いとは言えません。けれど実作業で覚えた技術は、身体に身についていた実感を得られます。

りがい・面白さを感じるとき

アートフォレストはデザインが特化しているんです。古くからあるアメリカ文化を基本としたデザインなんですが、他ではなかなか見られません。最初はあまりデザインに意識していなかったので正直わからない部分も多かったのですが、その考えは仕事で直に触れ合っていく中で変わっていきました。毎回「このデザイン、面白い!」って感じています。

後の夢

この夢は大工という仕事に携わる人なら、みんな考えると思うんです。同じ夢かもしれないけど、できあがった家は絶対に同じにはならないのでは?この会社で学んだアメリカ文化や、自分で吸収した知識を活かして反映させたこの世で一つだけの家を作りたいですね。

KATSUAKI KOBAYASHI

KEIYA IIZUMI

社のきっかけ

前職の平均年齢が高かったので、自分と同年代の意見が通るような職場を探し転職活動をしていた時に、知り合い経由で紹介してもらいました。

内の雰囲気

社長に自分の意見を直接言うことがありますが、ちゃんと受け止めて答えてくれます。
立場に関係なく、きちんと自分の意見が言えるのはとても嬉しいです。真面目な話意外でも、くだけた会話で盛り上がれるので職場の雰囲気は居心地が良く、仕事のしやすさを感じています。たまに社外の職人さんと意見を交換することがあるのですが、それを社内の仕事に活かすことができるのも、アートフォレストならではと思います。

りがい・面白さを感じるとき

今までの仕事の中でも特に印象に残っているのは、
壁のほとんどをシンプルに塗ってごく一部だけ細かいデザインを施工した「壁の一面を塗る」ことです。そのシンプルな部分と、細かい部分の対比・こだわりが恰好よく、面積が小さくても大きな達成感がありました。元からアメリカンデザインは好きでしたが、それにプラスされたこの会社の独自のデザインセンスは私生活にも反映するほど、入れ込んでいますね。

後の夢

いよいよ自分の家を建てることが決まったので、今までの経験で学んだことを全て反映させた家作りにしたいです。
前職で培った技術と、この会社でステップアップできた集大成を存分に披露したいです。

TSUKASA SHIMIZU

TSUKASA SHIMIZU

社のきっかけ

アートフォレストで働いている友人からの紹介でした。前職とは全く違う業種なので0からのスタートでしたが、逆にそこにやりがいを感じて入社しました。

内の雰囲気

友人以外のスタッフも顔なじみだったので、全体的にスタッフの仲が良いですね。みんな明るいのでいつも、楽しく仕事を進行しています。
年に1回~ラスベガスやハワイに社員旅行で行く時も、アメリカの街並みや独自の料理など、直に文化に触れることで仕事に活かすことができる経験をさせてくれたのは、すごく嬉しかったです。

りがい・面白さを感じるとき

前職はダンプの運転手でした。そこから建築業に転身したので、経験したことがない初めての連続の日々を過ごしていました。最初は作業の見方も不明だし、できあがりの検討もつきませんでしたが、目に見えてできていく過程や、完成した時は充実した達成感を感じます。仕事も少しずつ覚えて、自分自身でできるようになってくると、作業により集中できるので作ること自体が楽しくなってきました。

後の夢

まだまだ未熟なので、まずは仕事をもっと覚えたい・技術を身に着けたいのが第一にあります。
自分が先輩スタッフに教えてもらった様に、誰かの上に立って指導できるくらいの技術を身に着けたいな、と考えています。